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人生モノクロ

当ブログは、モノクロのような華やかさがまるで無い日々を、ただ平坦と綴っていく日記でございます。 自分の記録のためにやっていくので個人的内容ばかりですが、どうぞごゆっくり~

18年度の反省 

ども、たしぃです。
気が付いたら18年度も終わっちゃってました。
この書き出し、今確認したら、11月に上半期のまとめをやったときと全く同じで震えました。
相変わらずのボキャブラリーの少なさです。

さてさて、18年3月に立てた目標の達成度を確認する記事なんですが、
正直1月~3月は、仕事のほうが大爆発しちゃいまして、
プライベートのことはあまり進捗がない状況だったりします。
開幕言い訳してるあたり、内容に関しては、いろいろと察していただきたい^q^




1、体重を79kgにする : ★★★★☆ 【元:89kg → 11月:80kg → 現:80kg】

減量は現状維持です^q^
ま、まぁこれに関しては、ほぼ達成でもいいんじゃないですか???
日によって1kg減ってるときあるし!!!実質79kg達成!!!
・・・(;´д`)
2月くらいに、Switchのフィットボクシングなるものを購入しまして、
これが中々楽しいんですよ。上坂すみれに激励してもらいながら運動するの、最高だな?
ただね、極度の飽き性とね、部屋の掃除が行き届いてなくて部屋がめっちゃ狭いとかそんな理由でね、
・・・(;´д`)
総じて、下期はサボりもサボって特に進捗なしと言ったところです。
この項目に対する、ざっくりとした反省としては、
基本的に食事制限で減量しているので、脂肪が減ってるというよりは、
筋力が落ちている感も否めなかったりします。
実際、80kgって数字自体は、就職した6年前と同じ数字だったりするのですが、
その当時の写真を見ると、全然今よりシュッとした印象を受けます。
まずね、顎のラインがもう違う、今ダルンダルンですから。
それらを踏まえると、来年度(もう今年度)は減量もしつつ、運動をしっかりとすることも必要なんだろうなと思いました。
それが一番難しい^q^




2、貯kを1m : ★★★★★

まぁまぁまぁこれはね。
ボーナス全入れで全部解決ゾロリって感じですよ。
ただまぁ、年を越えてから、グラブルに金突っ込み過ぎなのは注意。
あと、エクバ2のせいでゲーセン通いが始まって、散財がひーーーーどい。
せめて・・・せめて勝てるようになって節約?したい・・・




3、格ゲー1000戦(タイトル不問) : ★★★★★ (11月達成済)

格ゲーは下期全くやってないですね・・・
BBTAGに思ったよりアプデが無かったとか、ドラゴボのアプデについて行けなかったとか諸々。
あとは、先にも書きましたが、年末辺りからエクバ2をプレイ開始したことも大きいですね。
ただ、しばらくすれば、我らがサイゲ様のグラブル格ゲーが始まりますからね。
流石にそれは遊ぶと思うので、それまで格ゲーはお休みです。
とりあえず目標も達成したし。
というか、なんなら年末から開始したエクバ2が早くも1000戦迎えましたからね。
やりすぎ。そら金もかかるわ。




4、ギャルゲー消化10本 : ★★★☆☆ 【11月:7本 → 現:7本】

はい、全くやってません^q^
格ゲーもやってない、ギャルゲーもやってないって、お前何やってたんだ???
って感じですが、まぁエクバ2ですね。
まぁ今年は、サマポケをやれただけで十分って感じはします。
本当にいい作品でした。
でもって、もしかしたら今年ついにギャルゲー卒業するかもしれないです。
Keyは追っかけますけどね?
お財布との相談とか、色々な事情とかで・・・ね。
これが大人になるということなのかッ(´;ω;`)ブワッ




5、料理を5品会得 : ★★★★★

料理は相変わらず色々やってた気がしますが、あんまり記録してなかったので忘れちゃいました・・・
とりあえず最近やったのは、トルティーヤ作り!
ケンタッキーのツイスターが大好きなのですが、
自分が好きなのは中身じゃなくて生地なのでは???となった結果、手作りしてみた次第です。
ただ薄力粉とか混ぜ混ぜして、焼くだけなんですが、薄く焼くのが難しい。
最終的には、ナンみたいになっちゃって、
ケンタッキーのツイスターというよりは、モスバーガーのナンタコスみたいになっちゃいました。
が、それはそれで美味い!ということでよし。です。




6、整理整頓、不用品の処分を進める : ★★☆☆☆
7、ツーリング5ヶ所 : ★★☆☆☆

ここらへんはもうだーめですね。
不用品の処分に関しては、クローゼットの断捨離を行ったのと、
ベッドの下に大量に封じてあった、ギャルゲーの特典達を処分したので、★2個あげてます。
原付の処分は途中で止まってます。もうこれは来週やろう。決めた。
棚の設置は、買うだけ買って、空いたクローゼットにぶち込んで組み立てておらず。
クローゼット断捨離した意味wwwww
そして、ものすごくスペースを食っていたギャルゲー箱達を本棚から退去させ、クローゼットに封印しました。
クローゼット断捨離した意味wwwwwwwwwwwww
来年度(もう今年度)は、とりあえずここらの残件処理からですね・・・




以上でーーーす。
そもそもが緩い目標だったとはいえ、そこそこ埋まっててまぁ満足です。
気が向いたら来年度(もう今年度)もやろうかなと思います。

最後に18年度最大の反省と報告としまして、なんと彼女が出来ました^q^
半年程前から、お会いさせていただくようになりまして、
遊園地に二人きりで行っておいて手も繋げないで帰るとか、
クリスマスにデートしておいて、10秒腕組んで限界とか、
飲み屋で、全く知らないオヤジに「じれったいな!もっとグイグイ行けよ!」とマジギレされたりとか、
そんな超絶ヘタレ健全な日々を過ごしまして、先日晴れて恋人になれました。
ギャルゲー箱整理しないとなーとか、休日にツーリングに時間割けないとかは、
実はここらへんが理由だったりします。まぁ仕方ないね。

人生モノクロなんてタイトル付けちゃうくらい、華のない人生送ってきましたが、
今が人生最高のときかと思えるぐらい、脳みそお花畑状態です。
でもあまりにもネガティブ過ぎて、僕なんかがこんな状況になるわけがないとも未だに思ってます。
多分、そのうち貯金通帳と共に彼女も消え去ると思いますので、
そのときは、このブログで泣き喚いてるところを見て、ぜひ笑ってください。


といったところで今日はここまで。
平成もついに終わっちゃいますが、思い残すことはありますでしょうか。
僕にとっての平成は、このブログに詰まっとります。
ほとんどが現在進行系の黒歴史なんで、読み返すと精神が崩壊しますが。
とりあえずは、平成最後に良い報告出来てよかったと思います。
ではでは。

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Posted on 2019/04/09 Tue. 19:37 [edit]

category: 社会人篇

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09

オトナ 

ども、たしぃです。
今日も書きたいときに書く、独り言でーす。
前回は1月末でしたか。だいぶヘラってたみたいですね。
実はこの前のヘラヘラは、飲み屋で隣に座ってた知らないオヤジに精神を破壊された故のヘラでした。
実際、しょーもない出来事なんですが、あまりに自分に刺さりすぎて、下手すりゃ一生忘れないレベルの出来事でしたね・・・
それもまた、いつか語れる日が来たらいいなと思いつつ、今日の本題です。

今日なんとなく書きたくなったのは、「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」について。
いままさに、Amazonプライムビデオで配信中ですので、ぜひ観てほしい!
というか、いまさっき観てきた僕のテンションを納めるために書いてる感じです。
僕のこの映画に対する気持ちを自分語りしてぇ・・・って感じですです。

子供の頃、ジブリ、クレヨンしんちゃん、ドラえもん辺りの映画を延々と繰り返しみていた僕ですが、
このオトナ帝国自体は、世代的に少し後なのもあって、そんなに観てたわけではないのです。
じゃあ何がそんなに僕を駆り立てるのかというと、
この映画は、歳を喰ってから改めて見ると、また違った良さが見えてくる、というお話です。
まぁ、物語というものは、大概はそういった一面あるとは思うのですが、
僕にとっての、そういう作品が、この映画に当たるわけです。

最初に観たのは、それこそ放映当時で、まだ子供の頃でした。
この頃に一番印象に残ったシーンは、幼稚園のバスのシーン。
あそこは面白い。今観ても笑ってしまいました。
ただ、この頃の僕にとっては、ただのギャグありシリアスありなだけの作品でした。

次に観たのは、学生時代。二十歳になる前くらいでしょうか。
このブログでもちょくちょく書いてることですが、僕はCLANNADという作品にひどく感銘を受けまして、
CLANNADで、親には親の人生があるということを認識し、親の偉大さを感じ、自分も大人になりたいという自覚を持ちました。
その経験をした後に観た、このオトナ帝国は、もう既にゲロゲロに泣ける作品になってました。
好きなシーンは、野原ひろしが自信の半生を振り返り、泣きながら目覚めるシーン。
僕が認識した、「親の人生」であったり、親から子へ引き継がれて行くものであったりというのを、
これでもか!とアニメとして映像に詰めこんだシーンです。
もう本当に僕の中で様々なアニメをぶち抜いて大好きなシーンです。最高です。

そして20代も折り返し、自分の人生を考えてヘラっちゃうような日々を過ごしてる今日、久しぶりにこの作品を観たわけですが。
やっぱり最高でしたね・・・
変わらず、一番のシーンは、ひろしの半生を振り返るシーンでした。
もう本当にすごいシーンだと思います。
ただ、少し感じ方が変わったかな、と自分自身新鮮な気持ちもありました。
以前は、このシーンを、「親の人生」として、自分の親と重ねたりして感動していた部分があったのですが、
今日は、少し親側の気持ちと言いますか、ひろし側の気持ちで見れた気がしました。
まぁまだ子供も居ない若造な僕が、本当の意味で理解出来るわけもないのですが、
それでも、少し人生を進んだ今でこそ、感じられる感動がそこにありました。
シンプルに言えば、僕も家族を持ちたい、子供を持ちたいとか、
文字で書くと途端に薄っぺらく感じてしまうような言葉ですが、そんな気持ちに感動してしまうんですよ・・・

あーもう書いてるうちにぐちゃぐちゃになるのはいつものこと^q^

何が言いたいかって、家族って尊いんですよ。
その家族になるためにやるべきこと、出来ることってなんだろう・・・

あと、劇中に登場する銀の介の姿を観てふと思ったのが、
銀の介の若い頃の姿→本編中に登場する年取った銀の介の姿の変化が、
なんとなくうちの親父に似ているなーと思ったら、なんかもうそれすら泣ける要因になってすごいことになりました^q^
そういう意味でも、気がつけば、しんのすけ=自分、ひろし=親父、という位置から、
ひろし=自分、銀の介=親父、という立ち位置に変化していたのかもしれません。

次は30歳になったときに、もう一度観たいなぁ・・・
あとあと、この作品を観てゲロゲロに泣いてる僕を観ても引かない嫁さんが隣に居たら良いな。
いや、引いてもいいけど、笑って欲しいな(´・ω・`)


Posted on 2019/03/09 Sat. 04:35 [edit]

category: 社会人篇

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09

病み病みの実 

ども、たしぃです。
新年あけましておめでとうございます。
2019年一発目ですが気持ちが落ちています。
なので、また思いついたことをたらたら綴って脳みそこねこねするだけの記事です。

○やりたいこと
やりたいことってなんだろう?という悩み。
もうちょっと若い頃は、あれがやりたいとかこれがやりたいってことに素直で、その気持ちにしたがって行った結果が、いわゆるオタク的な分野にたどり着いていたわけなんですが、それが歳を喰って、頭の中では世間体とか将来のこととかがチラつき始めると、そういう分野に対して、素直になれない気がするんですよ。
ことこうやって文章にするとややこしく感じますが、何が言いたいかって言うと、最近心の底から何かをやりたい!って気持ちが浮かんでこない。正確に言うと、それも嘘で、やりたい気持ちがあっても。心のどこかで、ほんとにそうなの?っていう何故か自分自身を疑うような懐疑的な気持ちが同時に浮かんできて邪魔する。
結果、日々を消耗するかのように、日常的にやってる作業に没頭することになる。これがもう本当にいやでいやで仕方ない。
何も新しいこと=建設的で意味のあることとは言わないが、そういうことのほうが、自分の中で安心する要素になりやすいのかもしれない。
なんてことでぐだぐだと悩んでいたわけなんですが、まぁ答えなんて出るわけもなく。
答えの無いことは考えないことが一番だなーとか思ったり思わなかったり。
つい最近、哲学書を延々と紹介するようなゲームに出会いまして、そこで長々と自問自答を繰り返すような日々を送っているうちにだんだんと気持ちが落ちてきた次第でございます。ゲームにすぐ影響されるあたり、まだまだ未熟です。はい。
結局、そのゲームのオチも「答えがない」が答えの場合もあるよっていう感じでした。
まぁ確かにそうよな。いくら沢山の哲学書読んで、人間の内面的な部分を知った気になっていようとも、結局自分の内面は自分でしか無いんでしょうね。
ここでいうやりたいこと、に関して言えば、やりたいのか?を自分に問うことに意味はなくて、やりたいと思うこと自体が大切なんだなと。中身に意味をもたせることばかりに気を割くのはやめます。やりたいことを探して、実際にやることを意識していこう。
あーーー答えが無いで済ませりゃいいのに、最終的に「どうする」っていうところに話をもって行きがちなのも、僕の悪いところだなーとか考えたり考えなかったり。

○人の気持ちがわからない。
はい、実はこの記事を書いてる時点で何かちょっと吹っ切れてるので、次はちょっと明るく行ってみよう。
人の気持ちが見えるメガネが欲しい!なんて定番?なことを考える日々です。
自分自身の気持ちを伝えたくてしょうがなくて身悶えしているのですが、やっぱり相手の気持ちって大事だと思うんですよ。でも相手の気持ちなんて考えてもわからないじゃないですか。じゃあやっぱり自分の気持ちをまず伝えることが必要なわけで、でもその気持が一方通行だと・・・
gdgdうるせーーーーーーーのろけかよ死ね
こういうのって本来は学生時代に経験しておくべき気持ちなのかもしれないんですが、すみませんね、そういうの疎かったもんでしてね。
こういうときに思うのは、謙虚が美徳みたいな性格が鬱陶しいですね(自画自賛)
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーでも心地良いんだよ?

今回割りとかなりヘラってたんですが、そんなときでもプラスな気持ちになれるのは本当に嬉しいというか感動しました。
僕にとってプラスでしかない。
っていうのをどうやって伝えたらいいんだろう?伝えられても迷惑だろうな。こういうときに前向きな気持ちになれるほど自分が好きじゃないのが悲しいよーーーーーーー自分嫌いすぎて人に推せないのあまりに必然すぎてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分に自信を持てるようにがんばります。

Posted on 2019/01/24 Thu. 03:47 [edit]

category: 社会人篇

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24

さようなら2018年 

ども、たしぃです。
毎年恒例の年末記事です。
とはいえ、お時間があまり無いので、駆け足になります。
というのも、なんと社会人6年目にして、初の実家で過ごす年末になるからです!
ま、実家があまりにも暇だったら、そっちから追記でもするかもですが(;´∀`)
これも毎年恒例だった、メイプルで過ごす年越しも、今年はお休みになりますね。
今年はほぼ顔を出せなかった方面の方々、ごめんなさい。来年はよろしくおねがいします!

さてさて、年末の記事では、その年のまとめなんかをいっぱい書いていたのですが、
今年は年度初めに始めた、進捗管理の方がありますし、そちらで改めて年度末にしようかと思います。
11月に更新したばっかりだしね。
んならば、ここに書くことと言えば、年末のご挨拶か、近況報告くらいなもんですね。
近況報告と言っても・・・そんなに書くことが・・・
11月の記事でも書きましたが、ま~~~~今年も9月終わり辺りから時間が加速した感あります。
あっという間に年末になってしまいました。
真新しい記憶といえば、遂にエクバ2でゲーセンデビューしました。
BBCPをやってた時期を考えれば、ゲーセン復帰というのが正しいのでしょうが、
今まで家庭用メインだったガンダムをゲーセンで始めてみた感じですね。
いやしかし、シャッフルはともかくとして、固定のレベルが異様に高いです。
まだ階級がバラついていないのものあって、猛者ともマッチングしやすいのだろうとは思いますが、
これまで家庭用で長々とやってきて多少の自信はあったんですが、それがへし折られた感じですね。
もう一度初心に帰って、負けて学ぶことからやりたいと思います。
それがゲームの楽しいところですからね!

ゲームといえば、最近はスマブラもぼちぼち遊んでいます。
こっちは、ランクマとかよりも、友人間との遊びメインですが。
こうして考えると、やってるゲームから何から、ほんとに学生時代から変わらんなぁと(;´∀`)
まぁ、去年辺りにちょっと悩んだ結果、無理に大人になろうとするのをやめてみた結果、
こういうのも良いかなって気持ちにもなってきました。
今年なんかは、健康に気を使った1年だったり、私生活に気を使うことも増えたこともあり、
私生活の充実と、趣味の充実のバランスは、いい感じに取れていたんじゃないかなと思います。
趣味の方は、バイク趣味を削って、ゲームに注いだ感じはありますがΣ(゚∀゚ノ)ノ
なにより今年の出来事として、とても大きなこととして、
趣味を通じて、また新たな出会いが出来たことがとても嬉しく感じています。
あー僕はまだオタク趣味で居ていいんだなーって自分自身を認められた気がしました。
まだまだ浅い人生ですが、人生やっといて損することは無いんだなと感じる日々です。
最近は、やってなくて損したことは沢山あるんですけどね!!!
また少し、自分の中の大人論が深まった気がします。

さて、それでは今年はこんなところで。
平成最後の年末、と思うと思うところはありますが、平成自体はもうちょっと続きますからね!
とりあえず、ざっくりと来年の目標としては、焦らずじっくり、です。
20代も折り返して、焦りも出てくる時期ですが、
過ごす毎日は、無駄な経験では無いと、自信を持って行こうと思います!
ではまた。

皆さん良いお年を。

Posted on 2018/12/25 Tue. 11:29 [edit]

category: 社会人篇

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ぼやき 

ども、たしぃです。
今年は春頃にヘラっていましたが、なんかちょっとその波がまた来てますよ。
文字で書き出して頭を整理しましょうねー。

○仕事で思ったこと
最近仕事をしてて思ったのは、仕事なんてものはそう難しいことでは無いってことで。
就職1年目から「猿にでも出来る仕事」なんて周りにいいながら今の仕事をしていたわけですが、
心の奥底では、周りに対して「難しいことをやっている」という見栄を張りたい気持ちで一杯で。
実際、うちの会社の上に居る天上人の方々は、そりゃもう頭も良くて、
接しているだけで、才を感じるような人々ばかりなわけですが、
それがまぁ仕事の難易度とどう関係するのかってーとやっぱり関係無いわけで。
ふと思ったのは、世の中における仕事というものは、難易度に対して報酬が支払われる訳でなく、
そのやる気や姿勢に対しての報酬が大きいということ。
当然、昇格や昇給には、評価というものがついて回るので、難易度は評価の対象になり得るのですが、
その評価自体がまともに機能していない場合においては、
やはりその姿勢こそが自身を鼓舞する材料となるのでなないかなーと。
ぐだぐだと書いてまとまりがないのは、いつものことなので、いつものとおりに言いたいことまとめると。
仕事に対して責任感を持ちたい。という話です。
あれ?そんなこと書いてたかな???
まぁ腐って仕事に対する姿勢を疎かにしちゃうことはしたくないってことです。
仕事の内容に対して、勝手に自分で不満足になって、勝手に自分で腐ることはもうしない。
仕事の内容に対しての報酬ではなく、責任を持つということに対する報酬であることを理解する。

○心が折れる瞬間を目の当たりにした悲しみ
格闘ゲーム観戦のお話。
相変わらずヌルくプレイして、観戦で熱くなる遊びかたをしているわけですが、
今日はDBFZの大会で某氏が負けてしまう瞬間を観ました。
よく練習している配信を観たり、苦悩してる様子をTwitterで観たり、
そんな某氏が負けて、会場では普通に振る舞って、
帰りの新幹線で酒飲んでTwitterでメンヘラってるのを観たりするとものすごく心に来るものがある。
自分より圧倒的に努力して、尊敬しているプレイヤーが、それより強いプレイヤーに負けてしまうという、
いわゆる贔屓目な部分もあるとは思うが、本当に本当に感動的ですらあるほど、心が揺さぶられた気分になった。
文章の敬語がハチャメチャになるくらいには、感じるものがあったわけです。はい。
観てるだけのプレイヤーが何をそんなに・・・って思うかもですが、そんなの関係ないね!!!
んで、ちょっと思うのは、格ゲーにおいてのプロゲーマーの存在が、初めて疎ましく感じたことです。
今までは、ゲームを良く広めてくれる存在に対して、+の感情しか抱いていなかったのですが、
今日の大会、TOP8のウィナーズで残っていた非プロは、某氏だけだったんですよ。
練習量がそのまま強さとして現れやすい格ゲーにおいて、格ゲーに時間を注げるプロゲーマーってのは、
やはりものすごい利があるのだなーと感じると同時に、一般ゲーマー視点からすると、
ずるいぞチクショウ!!!な気分なわけです。
いや、人生の時間をそれだけ掛けて、それだけ努力してるんだから、何もずるくないのはわかってるんです。
でも、それでも、負けてヘラってる某氏を見てると、そう感じるんです。チクショウ。
ストゴも今や、大会らしい大会もプロゲーマーの土俵になってます。
はいはい、これまたまとめますと。
偉い人の考えるeスポーツ≠格ゲーが普及すること=一般ゲーマーが楽しむこと
ってことです。
結局プロゲーマーに勝てないゲーム、だれが遊ぶんだ??????????
ま、まぁ最近またOWで遊んでて思うのは、底辺は底辺で遊んでて楽しいのは間違いないんですけどね。
どうしても、ガチンコでプロゲーマーに挑み続ける一般ゲーマーの気持ちを考えると、
今のプロゲーマーのあり方に、疑問を感じてしまうってお話でした。

○ノムさんの記事を見た
とても良かった。
そもそもある時期から、家族というものに対して良く感情が揺さぶられるようになる病気(CLANNAD病)に掛かっているわけだが
それを差し引いても感じ入るものがある。
人生を感じるし、これだけで映画1本よりよっぽど価値があるんじゃないかとすら思う。
文字の力って凄い。経験って凄い。人生って凄い。
僕もこんな人生を送れるだろうか。

○アマプラに入った
この流れでクソみたいな見出しだけど、アマプラに入った。
動画コンテンツを無限に消費出来る。素晴らしい。
でも、思うことがあって、こういう、文字通りコンテンツを消費する行為には、
なんというか、ある程度最初からマイナス点が入ってしまう。
コンテンツに対して、ある程度の対価を支払うからこそ、そこに思い入れが湧くし、
ある程度の努力(子供の頃に早起きして観たアニメとか、親にねだって買ってもらったゲームとか)をするから、思い出に残るのだ。
そういう意味では、見放題!っていう時点で、流し見してしまうというかなんというか。
まぁ!なんて厄介なオタクなんでしょ!!!
そんなわけで、早速観た映画「最強のふたり」
放題タイトルがだっせー!のは置いといて、普通に面白かったです。
これも人生を感じさせる物語でした。この手の人生の終盤を描く映画って好物です。
印象に残ったのは、フィリップの誕生日の夜、ベッドについた彼が、
部屋の電気が消えると同時に、その日一日終始ニコニコだった表情を崩す瞬間です。
良い感情だ。
あとは、あれほどの人生を積んだ男でも、初めて好きな女性と会う瞬間に緊張するんだなってこと。
そして、逃げてもいいんだなってこと。
そしてそして、人と分かり合うってのはとても難しいんだなということ。
難しいし、悩ましいけど、まず間違いないのは、さらけ出してようやく分かり会えるってこと。
上辺だけの付き合いなんて、重ねてもしょうがないってこと。

○最近頑張ってます。
上で書いたことじゃないが、家族というものに強い憧れがある。
だからというわけじゃないが、最近ちょっと頑張ってます。
自分のためにやっていることを頑張ってるという表現をするのは、いささか滑稽ではありますが、
僕なりには頑張ってると思うんだ。
褒めたっていいじゃんさたまにはさー本気でさー。
これがまた、自分の中でとても新鮮で、良い影響をもらっている実感があります。
僕は今、人生の中でも忘れられないほど、貴重な体験をしているんだという、強い実感があるんです。
色んな人にいい報告ができるよう、自分自身が喜べるよう、がんばります。


Posted on 2018/11/26 Mon. 02:04 [edit]

category: 社会人篇

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