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人生モノクロ

当ブログは、モノクロのような華やかさがまるで無い日々を、ただ平坦と綴っていく日記でございます。 自分の記録のためにやっていくので個人的内容ばかりですが、どうぞごゆっくり~

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一人旅に行ったった 『出雲~萩編』 

ども、たしぃです。

昨日に引き続き、旅行の記録記事ですよー。

それにしても、今日で3月も終わり。明日から4月ですよ!

春ですねー。

それにつれて、ゲームやらアニメやら、色々と記事にしたい話題も沢山出てきてます。

そんな中で、この旅行記事。

さっさと終わらせましょうね!∑(゚д゚lll)





出雲へ

さて、この写真からスタートです。

黄色い電車に乗って、松江から出雲へ向かいます。

これがまた、知らないシステムというか、新体験というか、

無人駅が多い地方の、電車の乗り降りを体感しました。


というのも、一般的なバスと同じような感じで、

乗り込んだ時に整理券を取り、降りるときは運転手の目の前に置いてある、

料金を入れる機械に入れてから、降りる。といったものでした。

すんごくどうでも良さ気ですが、ものすごく印象に残りました。


松江→出雲の電車では、観光客用なのか、女性のガイドさんが電車に同乗していて、

マイクで案内をしたり、切符を受け取ったりしていました。

何から何まで、変わったことばかりですね。

あるいは、自分が世間知らずなだけなのかもしれませんが。




宍道湖!

電車の中から、宍道湖を撮ってみました。

この電車の中からの景色が中々のものでして、

海沿いやら湖沿いを通っているので、海鳥と一緒に並行しちゃったりしてなんか素敵です。


今回の旅行では、松江→出雲間だけでなく、殆どの移動は電車だったのですが、

良く目についたのが、カメラを持った子供が多い、ということです。

もちろん、大学生というかおっさんというかな、如何にもな鉄ちゃんな方々も居ましたが、

小さい子がデジカメ片手に、駅やら電車やらを駆けまわってる姿をよく見かけました。

なんだかんだ、小さい子は電車好きが多いんですかね。

旅行を通して、子供がはしゃぐ→爺さん婆さんと一緒に微笑ましい光景を眺める自分

という図が完成していたように思います。

うん、子供に夢を与える仕事ってのは羨ましいですね。





出雲大社!

乗り換えなんかもしつつ、しばらく(結構な時間)電車に揺られて出雲大社前の駅へ到着です。

出雲大社自体は、駅から歩いてほんの5分ほどで着くと思います。

出雲大社前の通りは、蕎麦推しなお店も並んでいて、買い食いもばっちりできます。


しかし、この出雲大社。すっごく綺麗になってます。

個人的な意見ですが、寺や神社って多少は古い感じの方が、雰囲気あって良いですよね。

その点、綺麗な神社ではありましたが、綺麗すぎて作り物感がすごかったですね。

いや、当然作り物なんですけどね・・・




出雲大社2

大仰な鳥居をくぐった先には、本殿へ続く道が。

写真だと人が少なく感じますが、平日とは思えないほどの人数は居ました。

一応春休みですし、家族連れなんかが旅行に来てるんですかね。

そういえば、少し驚いたのが、一人で歩いている女性が凄く多かったです。

流石、縁結びで有名な神社ですね。独身女性が神頼みに来てます。

そして、それと同じくらいに多かったのが、カップル風の男女です。

既に出会ってるのに縁結びってどうなんだろう・・・と思いつつ、

独り身とカップルが同時に存在するという、なんとも言えない空間になってました。


島根に行ってからというもの、年寄りと子供しか見てねぇ!という感じだったのですが、

ここばかりは、それなりに若い人も集まってましたね。




出雲大社(仮)

少し歩いて行くと、出ました本殿!

あの縄の飾りも見たことある!

あれ・・・でも、少し小さくね?

っと思い、よくよく観察してみると、社の立て看板には、「御仮殿」の文字が。


そう、現在出雲大社の本殿は修復中でして、完全に工事用の壁で覆われています。

というわけで、神様にお祈りするのは、こちらの「御仮殿」になってるわけですね。


これは調べが足りなかったところです。

まさか本殿がみれないとは・・・

しかし、5年に渡る作業らしいので、まぁ見れないのも仕方ないと思えますが。


というわけで、早速お参りします。

普通の神社では、二礼二拍手一礼が一般的ですが、

ここ出雲大社では、二礼四拍手一礼でお参りするのです。

これまた面白い習慣ですね。


また、本殿隣には、「神楽殿」なるものがありまして、

そちらでは、結婚式が行われていました。

親族の方々と思われる人が沢山居たので、あまり近くで見れませんでしたが、

神社での結婚式も中々素敵なものですね。


しかし、先程も書いたとおり、独身が訪れることもおおい出雲大社。

なんだか不思議な空間ですよ∑(゚д゚lll)




出雲大社4

敷地内には、金玉を崇める男の像も∑(゚д゚lll)


正しく言うと、金の玉は幸御魂を表しているそうで、

出雲大社が縁結びの社たる所以を軽く説明してるみたいです。

でもまぁ出雲大社といえば、大国主大神ですが、ここまで大きい神様ともなるとそこらへん何でもありですよ。


ちなみに、出雲大社の敷地を出て少し歩いたところには、

日本神話の資料館が建っています。

日本神話が好きな方は、なかなか楽しめると思います。

僕も凄く楽しかったです!

館内は撮影禁止かな?と思い写真は撮ってませんがね!

というか普通に楽しんじゃったので忘れてたんだけどね!

とにかく、さすがは神の国と言ったところで、そこら辺の逸話には事欠かないです。





出雲ホテル

さてさて、出雲大社をあとにして、再び電車へ。

20分ほど揺られて着いたのは、出雲市駅。

ここから更にしばらく歩いて、ホテルに到着です。


しかし、この出雲市駅が本当に何も無くてですね・・・

デカイにはデカイのですが、中身が残念でした。

出雲駅で時間を潰すつもりだったのですが、それも叶わず。

疲れた足を引きずりつつ、ホテルの周りを歩くことになりました。


幸い、ホテルから少し歩いた所で大きな通りにでまして、

結構色々なお店が並んでました。

その地方特有というお店でも無かったのですが('A

ゲーセンに入って、普通にペルソナで対戦しちゃいましたからね∑(゚д゚lll)

まぁうん・・・ある意味遠征ってことで・・・



ホテル自体は、凄くいいところでした。

部屋も普通でしたが、割りと安く泊まれましたし、

人も少なかったのも、快適だった要因に思えます。

温泉もあって、2回入りましたが、2回共に入っているのは自分だけで、貸切状態でした。


そして、金色のジュースを買って、予め買っておいたおつまみと共にいただく・・・

家じゃ好きに飲めないですからね!とっても素敵な時間でした。

テンションが上がりすぎて、笑いまくってたのは今思うと凄く怖いですが。




さて、ここから2日目に入るのですが、少し問題が発生します。

なんと、携帯のメモリー残量がなくなってしまったのです。

マイクロSDなんて使ってませんし、無駄に容量のデカイ画像に耐えられなかったようです。

その場でデータ整理しても良かったのですが、

割りと面倒だったので、結局諦めることに。


という訳で、ここから萩までは、画像が殆どありません!




東萩駅

かろうじて撮った東萩駅です。

出雲→萩がものすごく移動が面倒でして・・・

11時半に出発して、着いたのが2時半頃だったかな?

時間の無駄が多く感じましたが、途中で食べた駅弁がものすごく美味しくて幸せでした。


さて、この東萩駅からは、昨日の記事でも少し書いたとおり、

「まぁる」バスという観光用の路線があります。

それに途中まで気づきませんで、大分歩いてしまいました。

前日の筋肉痛と足の豆で辛かったです( ´ ー` )

運動不足は辛いぜ!




うみ!

う み !

萩といえば、古い町並みが特徴なのに、なぜそれを撮らずに海を撮ったのか・・・

自分でも謎です。


しかし、一つ思ったのが、

萩への旅行は、夏に来ることをおすすめします。

僕が泊まったホテルの裏がすぐ海でして、

夏に海水浴に来るような方には、凄くいい場所だと思いました。

それに加え特産品が夏みかんですからね。

おみやげにもぴったりです。


まぁつまり、何が言いたいかというと。

今回の萩旅行は、かなり季節外れでした・・・

海→寒い。

夏みかん→時期じゃないから全くない。

少し残念な感じでしたね・・・


その古い町並みの方は、しっかり観てきました。

まさに古い町並みなのですが、普通に人が住んでます。

そう、普通に生活してるんです。

街並みの景観に気を使っている感じなのかとおもいきや、普通に学校が建ってますし、

校舎の見た目は、ごく一般的なものです。

更に、名所と謳っている古い塀に向かって、子供がサッカーボールをぶつけて遊んでいるし・・・

それっぽい建物には、平気で「貸家」「入居者募集」の看板が立ってるわで・・・

なんていうか、観光名所にしたいのか、生活空間にしたいのか、謎の場所でした。


雰囲気ぶち壊しですね(´・ω:;.:...





ホテル!

泊まったホテルはこんな感じ。

最初は、和室いいじゃん!って感じでノリノリで予約したのですが、

安い部屋っていうのは、それなりに理由があるもんなんですね・・・


隣の部屋からテレビの声が聞こえてくるわ、

真下が大浴場な所為か、換気扇の音がガンガン聞こえてくるわで、

あまり快適では無かったです。


これはある意味、勉強になりましたね・・・

快適さを優先するか、安さを優先するか、二者択一と言ったところです。

そう考えると、出雲の方のホテルは本当にいいところだと思います。




とまぁ、こんな感じで。

萩の方は殆ど紹介も出来ませんでしたが、僕の旅行はこんな感じでした。

記事自体は、愚痴っぽくなりましたが、自分なりには楽しめましたよ。


今回良かったと思うのは、自前に調べておいた時刻表やら、地図の準備やらが大活躍だったことですね。

無かったら、かなり戸惑っていたと思います。


ダメだと思ったのは、ぶっちゃけると萩に行ったことですね。

島根旅行も兼ねていこうと思うと、かなり交通の便が悪いんですよ・・・

行きと帰りが大変すぎて、滞在時間がかなり短くなってしまいました。

どうしても移動の時間が多くなってしまうので、少し時間が勿体なかったです。



というわけで、端的ではありますが、今回の旅行の記録はココらへんで終了とさせていただきます。

田舎すぎるというのもあって、不便なことが多い旅行ではありますが、

一人旅にはコレくらいじゃ丁度いいんでしょうね。

無駄にテンション上げちゃうのは、大勢での旅行で十分ですよ。


今回、旨い特産品があまり食せなかったので、

次に旅行をする機会があれば、ご飯を目的にしてみるのもいいかもしれませんね。

シジミなんて、所詮シジミですからね∑(゚д゚lll)



んじゃ、今日はここまで!


ではでは、まったね~( ´ ▽` )ノ


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Posted on 2012/03/31 Sat. 23:30 [edit]

category: 日々あれこれ

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