07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

人生モノクロ

当ブログは、モノクロのような華やかさがまるで無い日々を、ただ平坦と綴っていく日記でございます。 自分の記録のためにやっていくので個人的内容ばかりですが、どうぞごゆっくり~

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

一人旅に行ったった 『松江市編』 

ども、たしぃです。

一日開いてしまいましたが、旅行の報告記事です。

写真も撮っては来ましたが、わりと適当な画像ばかりなので、あまり期待してはイケマセン。


さてさて、今回の旅行の行き先は、島根県松江市~山口県萩市 でした。

なんでまたそんなド田舎に・・・っていうと、

松江市が自分の生まれ故郷だからですね。

しかし、親が転勤族なもんで、生まれてすぐに引っ越したこともあり、

自分自身が松江のことを全く知らない。ということで、

いい機会でもあるし、行ってみよう!という試みです。



出発は26日月曜日の22時。

博多駅の夜行バスからスタートです。

夜行バスも写真に収めておきたかったのですが、なにせ結構な人が居たので自重しました。

この時期は人が少ないって言ったやつ誰だよ!大変だったよ!


初めての夜行バスの感想としては、嫌な部分だけ想像通りってとこですね。

狭くて足が伸ばせなかったのが一番きつかったです。

慣れてる人は、すぐに眠れるみたいですが、僕は結局うまく眠れませんでした。

バスによって違うとは思いますが、席毎の仕切りも無かったので(想像ではあるものだとばかり・・・

Gorillaに仕込んできたアニメもロクにみれませんでしたね。

小説を持っててよかった・・・



山口突入


暗くて何も見えないこの画像は、九州から出てすぐのインターで撮ったもの。

つまり、山口県に突入ですね。

見えませんね。

九州から島根っていうと、山口県に入ればもう隣だしすぐだと思いそうなもんですが、

ここからが、かなり遠かったですね・・・

陸の孤島恐ろしや。





第一建造物


さて、9時間のバス移動に耐え、たどり着きました松江駅!

まずは、第一村人ならぬ、第一建物となる駅を撮ってみました。

とおもいきや、後ほど分かるのですが、これ駅じゃありませんでした。

駅の隣にある、職安的な建物でした。

1発目に職安を撮ってしまった気持ちを考えてみてください。

就職前の身としては、何か不吉なものを感じて泣きたくなりました。




寒い!河!


松江駅に到着したのはいいものの、22時に出発して9時間後に到着しているわけですから、

その時間はなんと朝の7時。

駅がかろうじて開いているものの、お店なんて開いてるわけもねぇ!

っとなるのは予想していたので、予め調べておいたファミレスへ歩いて行きます。

ええ、旅行1発目の食事がジョイフルですよ。

なんか文句あるか!あるか!

ここらへん、変に食事にこだわらないたちなので、一人旅だと凄く楽でしたね。

集団で旅行した時なんて、食事が決まらないのなんのって・・・


閑話休題。

画像は、川沿いを歩いた時に撮ったものです。

流石の山陰側。朝はとっても寒かったです。

宍道湖へとつづく河からは、分かりづらいかもしれませんが、モヤモヤと湯気が出てました。

無謀にも、荷物になるからと、厚手の上着をひとつも持って行かなかったために、

この時間帯は流石に寒かったです。

河を悠々と進む水鳥達が暖かそうで羨ましかったです∑(゚д゚lll)





レイクライン・・・レイクライン・・・


さて、ジョイフルでとっても美味しい和風ハンバーグをいただきまして、

再び駅へと戻ってきました。

松江駅からは、観光用のバスが出てまして、

そのバスに乗れば、松江市内の観光名所は、大体周れます。

僕も、コレに乗って色々と観て周りました。

城やら寺やら宍道湖やら、まぁじじ臭いところをぐるりと周って来ました。


しかし、この観光バスの名前ですが、

例えば、福岡の博多天神辺りをはしる観光バスの名前は「ぐりーん」といいます。

ありきたりな名前ではありますが、そこらへんをぐるぐる周る様子がわかりますね。

例えば、2日目に行った萩の町を走る観光バスの名前は「まぁーる」バスといいます。

これまた、緩めのネーミングセンスですね。


さてさて、それに対して、松江の観光バスとは・・・「レイクライン」

えっ?何々?一番田舎の癖にちょっとかっこつけようと思っちゃったの?

安易な横文字が許されるのは小学生までだよねーwww


とまぁ、全然名前を覚えられなかったレイクラインに対して変な復讐をしつつ・・・


レイクライン内装


内装の方も一応ペタリ。

全体的に木でできちゃってます。

ちょっとお洒落気取ってるのがむかつきますね∑(゚д゚lll)



駅から10分くらいバスに乗って移動すれば・・・


松江城堀

キャー!松江城の堀!堀よー!


城!城!

ギャー!松江城よー!松江城!ボローイ!


っとこんな感じの城が現れます。

画像の編集は面倒なので、皆さん首を90度ひん曲げてご覧下さい。


しかし、この城本当にボロいのですよ。

日本にある城は、結構な数がありますが、

そのうちのこれまた結構な数が、修復という形で手を加えられ、わりかし綺麗になっていると思います。

そして、この松江城。

明らかに手を加えているのにボロい。そして怖いです。

もちろん、床が抜けるなんてそんなトンデモなことは無いのですが、

基本的に階段の登り下りが怖いです。

城内は、靴を脱いでスリッパで登っていくのですが、

木で出来た、一段一段が急な階段を登るとなると、わりと恐怖だったりします。

それこそ、登りはなんとでもなるものの、

降っている最中に、ガキンチョがはしゃぎながら隣を走っていくと、

足場が軋む上に、チョイと体が触れてビビりまくりです。

僕のチキンハートがズッキュン☆しちゃいました。

おじいちゃん!そこのガキ早く捕まえて!




まつえし!

まつえし!!

上まで登れば、町が見渡せるのはお城の定番。

はーい、この景色の中に僕が生まれた病院があります。がんばって探してください(曖昧

ちなみに頑張ってみましたが、全く見つかりませんでした。

まぁしかし、自分の知らない自分の生まれた街を眺めるのも、なかなか面白いもんです。



こんな感じで、街を眺めつつ、バスに乗っていろんなところを回って来ました。

そんなにイイ画像もとれていないので、ばっさりカットですが∑(゚д゚lll)

田舎田舎とはイイますが、わりかし観光にも力を入れている感じでいい街だと思いました。

だが田舎だ。




出雲へ

続いて、ボロっちい電車に乗って、出雲へ!

神の国出雲・・・何気に楽しみにしていた舞台であります。



早速レッツ&ゴー!

と言いたいところですが、今日はここまで!

なんでって、今日は華の金曜日!

長々と更新してられないんでね( ー`дー´)



というわけで、続きはまた明日!


ではでは、まったね~( ´ ▽` )ノ


↓1日1回ポチッとな。 松江は本当にいい街でしたよ!田舎だけど。


2010.03.14バナーにほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2012/03/30 Fri. 19:11 [edit]

category: 日々あれこれ

TB: 0    CM: 0

30

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://zinnseimonokuro.blog37.fc2.com/tb.php/1122-f085109d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。