04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

人生モノクロ

当ブログは、モノクロのような華やかさがまるで無い日々を、ただ平坦と綴っていく日記でございます。 自分の記録のためにやっていくので個人的内容ばかりですが、どうぞごゆっくり~

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

Rewrite考察(という名の妄想) 

ども、たしぃです。

Rewriteの考察記事を書くと行ってから、1年以上経った気がします。

Hfが発売する前には絶対書くよ!と行ってから半年が経った気がします。

・・・ごめんなさぁい(^q^)


今更ですが、不意にRewriteが懐かしくなったので、ちょっと書いてみようと思います。

といっても、Rewriteの考察なんて、Hfが出ちゃった今じゃなんの意味もないんですけどね・・・

あくまで無印の方をプレイしていた当時、僕が脳内で妄想していた内容なので、

Hfをプレイすると、矛盾している点が見られると思います。

というか、矛盾とか気にせず、こうだったら面白いな、という妄想ですからね。


では、ネタバレ注意しつつ、続きからドウゾ。




Rewrite考察と銘打ってますが、

プレイ当時のメモを見つつ、面白いかなーと思うところだけ書いていきます。

ストーリー全体の考察とか理解については、他サイト様を巡るのがベストだと思います。




さて、今回書いていくのは「リライト能力」って結局なんだよ?というお話です。

自分がプレイ当時、こんなことを思いつつプレイしていたーというのが伝われば幸いです。


・たまたま、偶然、そういうもの だという解釈

とりあえず無難なのは、この考え。

別に瑚太郎がリライト能力を使えることに特別な意味はなく、ただそういう能力者というもの。

主人公なんだし、とりあえず強くしてりゃいいんじゃね(^q^)

なんて考えは、定番ではあるものの、考察する上ではつまらない事この上ないです。



・鍵の対となるもの という解釈

moon√における、瑚太郎の自問自答から。

加島桜がmoonにおける世界に干渉しようとするシーンにおいて、

瑚太郎は自分が本来、加島桜側に付くはずの立場であることを皮肉に言うセリフがあります。

しかし、色々な可能性の世界があったとはいえ、加島桜の仲間として動く瑚太郎の描写はありませんでした。

勿論、その可能性もありますけどね。

とはいえ、ここでの瑚太郎の皮肉は、自分が惑星に生きる人類側であることについて言っているのだと思うのです。

つまり、文明をリセットする存在である鍵と相反する人類が鍵を思いやるなんておかしいな、というお話です。

瑚太郎だけがmoon世界に真っ先に具現化していたことも考えると、

鍵が世界の意思を代表する存在であるのに対して、

リライト能力をもつリライターは、文明のあるいは人類の意思を代表する存在であるのでは無いか?

という解釈です。

そう考えると、前人類である咲夜がリライターであることも納得が行きます。

鍵は別に篝限定ではありませんからね。

リライターもそれ同様、そのときその場所に沿ったリライターが存在するのかもしれません。


この案が結構正解な気がしてます。

ただ、これだとリライト能力を使いすぎた結果が樹木化、というのにちょっと疑問が残ったり。

アウロラを使い切った・・・という表現もあったりしますが、

好きなように進化できる、といった能力も文明の代表というよりは、

それこそ、進化を見守る傍観者的な立場に居るものの能力な気もしたりします。

無理矢理ではありますが、ちょっとクロスチャンネルの黒須を思い出したりしますよね。

うむ、コレ系の主人公が一番好きです。




話がそれましたが、次の考え。



・リライターも実は人の手によるもの(魔物) という解釈

はい、これは完全に僕の妄想です。

しかし、個人的には一番面白い考えかなーとも思ってます。


まず、瑚太郎の両親まわりの不自然さがこれだと解決できます。

もし、瑚太郎が両親の手によって作られた存在だとすれば、

シナリオ中の両親の不在であったり、瑚太郎の眠っていた時間について、

両親が黙認していることに納得が行きますからね。

といっても、この解釈だと大分ゲスいお話になる気もしますが・・・

地下シェルターで背中を押してくれた感動はそのままにしておきたいものです。


なんでこんな考えに至ったかといえば、ギルぱにの存在が理由です。

彼らは、魔物なのに自立行動しています。

そして、研究所から逃げ出して来たという点、自分たちは未完成という発言から、

完成品=Rewrite能力者なんじゃね?という考えです。


これなら、人類が作ったわけですし、文明の代表という考えにも符合する気がします。

あと、静流√において、樹木化する瑚太郎と一緒にギルぱにが眠りに付く場面も、

同一の存在であるならば、瑚太郎の助力になったのも納得が行きます。


この案が現実味というか、簡単にファンタジーで終わらせない辺り好きなのですが、

欠陥がいくらか見られるので、まぁありえませんね。

あと、Hfをプレイした感じだと、これまた否定されてる気がします。


とにかく、欠陥について書くと、

まず小鳥√の流れの不自然さ。

死にかけた瑚太郎を魔物化することで、なんとか命をつなぎとめるわけですが、

自立機関のある魔物なら、助けとかそんなのおかしくね?ってお話。

まぁ、自立機関に欠陥ができたから小鳥さんのヘルプを!って考えもいいもんですけどね。


次に、昨夜の存在。

もし瑚太郎が両親オリジナルの存在だとするならば、

前人類である咲夜にしても、瑚太郎と同じ流れで生まれるリライターであるはずなわけで、

つまり、瑚太郎と咲夜は、パラレル的存在の同一人物であるという解釈です。

まぁ・・・言ってしまえば、Fateにおける5次アーチャーみたいなもんですね。

これがまぁなんとも意外としっくり来たりするのですが、

やっぱり、Hfをやった感じだと別な気もしますねぇ。

あと、Rewriteにおけるループ、いわゆる箱庭の文明を考えると、

そういうパラレルはちょっと納得いかない気もします。


やっぱりこの案は無いですね(^q^)


ぶっちゃけ、プレイ中はずっとこの案を考えっぱなしだったので、

ものっそい推したいところなんですけどね。

両親の不自然さが解決しないのは、本編でもちょっと不満でしたから・・・






以上!テキトーに書き上げましたが、プレイ当時の妄想でした。

さっきも書きましたが、プレイ当時のメモをみつつ、思い出し思い出し書いてますので、

当時よりも不完全な説明になりましたが・・・まぁ妄想程度ですしいいですよね。


こういうのは、シナリオを考察とか妄想している間が一番楽しいんですヽ(゚ω、゚)ノ

Rewriteはそういう意味でも、箱庭→moon→Terraと段々と答え合わせをしていく感じがたまらなくツボでしたし。



今回注目してるのもそうですが、

Rewriteの一番の見所は、主人公である瑚太郎の生き様でしょう。

CLANNADは人生、なんてのが有名なコピペになってますが、

Rewriteだって、人生です。









まぁCLANNADと智アフの方が10倍くらい好きですが(^q^)




関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2012/12/02 Sun. 04:01 [edit]

category: 感想・レポとか

TB: 0    CM: 0

02

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://zinnseimonokuro.blog37.fc2.com/tb.php/1370-cbe7a51e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。