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人生モノクロ

当ブログは、モノクロのような華やかさがまるで無い日々を、ただ平坦と綴っていく日記でございます。 自分の記録のためにやっていくので個人的内容ばかりですが、どうぞごゆっくり~

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花の野に咲くうたかたの がとても心に染みる作品だった 

先日の記事でちょろっと書きましたが、久々にギャルゲーをちょいちょいプレイしております。
1年前にプレイしたのはいいが、内容もあやふやなくらい走り読みしちゃったもったいない作品、
「花の野に咲くうたかたの」を再度じっくりプレイ中です。

なんかこう、精神が安定してる時期に読むととてもじんわり来る作品だと、いまになって思っております。
怒涛の展開で飽きさせない「黄昏のシンセミア」、チャートシステムにマッチしてる「コンチェルトノート」、
漫画チックなシナリオの「紅蓮華」等々、桐月先生の過去作と比べると、ちょっと内容薄いんじゃないの?
っていうのが、前回このゲームについて触れたときの感想だったと思うのですが、
違う、違うんだ。そこがいいんだ。
ゆったりとした空気感でこそ出せる良さってのもあるんです。
ボーイミーツガールなシナリオが個人的に好き、というのもあるのですが、そこにある理由付けがなんとも好ましい。
昨今のノベル作品も見習って欲しいですね^q^
特に印象的なのは、桜花ルートの告白シーン。
「月が綺麗じゃないか」から始まる夜会話。「人を愛した後に、恋を知った。」。
なんだこれたまらんな。
あと、ボク口調のお姉さんが急に女性らしい口調になるの、たまらん。

発売してかなり時間経ってる作品だし、感想なんてこんなもんでいいんじゃないかなという衝動で書いた日記でしたとさ^q^
かなり個人的な理由もあって、一生記憶に残りそうな今作品。是非色んな人に触れてもらいたいなぁ。
やっぱり世に大きく出る作品って、シナリオ的におっきな仕掛けだったり、メーカーにお金があったりとか。
こういうあえてエロゲーという枠で世に出てくる、シナリオ重視の作品の良さは中々伝えるの難しいんだろうな。
桐月先生の作品の好きなところは、主人公と(メイン)ヒロインとの関係性というか、空気感なのですが、
世間的に一番売れたのがシンセミアってところも納得いかん。やっぱりシナリオの展開重視である。
当たり前なんだろうけど、そのなんていうか、壮大の物語を用意しましたっていうところでも、
結局は、メイン二人の掛け合いだったり、関係の描写でギャルゲーは勝負して欲しいんですよ。
いや、シナリオ全体での楽しみっていうのもあるから1から100までそうとは言えないんですけどね。
そういう意味では、今作はどちらかというとコンチェルトノート寄りといいますか、
メイン二人の行末を見守るというか、掛け合いを楽しむというか、とにかく空気感を楽しめる作品です。

毎度どうも、何書いてるか分から無くなってきたのでおしまい!
で、この作品面白いの?って聞かれて勧める作品ではないと思います。
が。カップリング厨という自覚がある方、他人のイチャイチャをニコニコしながら眺められる方、
そういった方にはオススメでしょう!

要は、桐月先生の新作はよ!!!

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Posted on 2016/03/16 Wed. 07:04 [edit]

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