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人生モノクロ

当ブログは、モノクロのような華やかさがまるで無い日々を、ただ平坦と綴っていく日記でございます。 自分の記録のためにやっていくので個人的内容ばかりですが、どうぞごゆっくり~

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車輪の国 感想レポ 

ども、たしぃです。


今回は、「車輪の国」の感想レポです。


いつもどおりの警告!



・エロゲ感想です。免疫の無い方は、閲覧をしないでください。

・記事内容は、全て管理人の勝手な感想です。

・ネタバレ有りです。プレイ済みの方推薦。




以上!


興味の無い方は、迷わずブラウザの戻るボタンをクリーック!




でわ、続きから( ̄Λ ̄)









はい、再度警告!



・ここからネタバレあります!未プレイ者はご注意ください。

・管理人の勝手な感想を書いていきますので、不快感を覚える可能性があります。

・興味の無い方は、記事を閲覧せずに、迷わず戻ることをオススメします。



















はい、ども。


毎度、誰得なエロゲ感想記事ですよー(笑




さて、今回のゲームは、あかべぇそふとつぅの「車輪の国」



これは、「向日葵の少女」と「悠久の少年少女」をあわせて、「車輪の国」と称させて頂きます( ̄Λ ̄)ゞ



でわ、早速感想をば・・・







このゲーム。


まずは主人公が、向日葵畑をのんびり歩くシーンから始まります。


しかも、故郷に帰ってきただの何だの言ってるじゃありませんか。




これは、記憶に無い、幼馴染フラグか!




とか思った瞬間に現れる幼馴染。


しかし、お互いがお互いを覚えているのに、二人は知らないフリをします。


そう。ここがこのゲームのいいところ!




この邂逅のあと、早速、人が死ぬのですがね( ´ ▽` )





でもまぁ、ここで殺してしまったのはミスだと思うんだよね。


法月教官(阿久津の方)が最終的にはいい人だと演出しているのに、


最初の人殺しはうやむやにされている。


まさに、あの人(始めに殺される人)は不憫ったりゃありゃしない。


一様、悠久の方に出てくるけど、名前さえ覚えてないしね(笑


・・・






話は戻って、メインヒロイン幼馴染。


本当は今にでも、分かち合いたい。


でも、出来ない距離感。


コレがイイ(・∀・)b!





他のヒロインのシナリオも面白いのですが、


なんせ、ゲームシステム的に、夏咲√(メイン幼馴染)を押してますからね。




他ヒロイン√突入⇒√終了⇒メイン√へ突入⇒( ゚д゚)え?




まぁ、つまるところのマルチエンディングってやつですかね。


どの√に行っても、メイン√を通ることになります。


そして、最後の一枚絵が変わり、その後を垣間見る。


というEDになっているわけです。




つ・ま・り。


このゲーム。全てのヒロインを攻略するのに、


大体、3周チョットかかります。


(4人目は、最後の選択しだけで、分岐する。)


これがメンドクサイ・・・



俺は、メインヒロインを最後に取っておく派なのですが、




他ヒロイン攻略⇒メイン突入⇒しかし、メインヒロインのフラグは崩壊。⇒( ゚д゚ )え?




という謎の工程になります。


メイン√をみるつもりの無いのに、みてしまう。





このゲームは、メインヒロインを最初に攻略することを強くオススメします!





でないと、最後の最後までいじらしいヒロインとの距離感が、


結局、そのまま終了。お疲れ様でした。


という、切ない結果が待っております( ´ ▽` )ノ
















さて、ゲームシステムについては、コレくらいにしておいて・・・


このゲームの醍醐味。ストーリーですよ!


決して、キャラゲーなんぞではありません。


むしろ、小説にしてくれといわんばかりの、お話です。


まぁ、エロゲ臭い話なんだけど。




まず、隠れた伏線の多さ。


いや、むしろ隠れても無い気がする。


アレだけ堂々と、伏線だよーっと言いふらしているのに、気付かなかった。。。


まぁ、つまりですね・・・



このゲームは最後までやってこそ意味があります。



っていう感じのやつです。


物語序盤の最初にフラグを立てることになるであろう、ヒロインの「さち」なんかも、


やってる途中になんかだりーっ!


となりえるかもしれませんが、耐えましょう。




物語中盤の「灯花」に


媚びんなよ、こんちくしょーっ!


となりえるかもしれませんが、耐えましょう。




すべては、4、5章からです!



同会社の「G線上の魔王」がそうであったように。






つまる所、俺が言いたいのは、



メイン√が神(・∀・)b!


だけども、メイン√通るには、他ヒロイン√もかすめて行かなければならないシステムが残念。


ということなのだーっ!




とりあえず、「向日葵の少女」でいえることはソレくらいでしょう。




最後の展開が神です。


耐えて最後までやりましょう。

















さて、お次は「悠久の少年少女」ですが、


完全にファンディスクですね。



本編の各ヒロインのEDに出てくる一枚絵。


そこにいたるまでの経緯とかを、補ってくれるお話です。



まぁ、正直言ったところ、各ヒロインのお話なんて、抜きゲーに過ぎないので、どうでもいいのですが。






法月教官の過去編は、なかなかおもしろいです。


本編をやって、「法月は結局何がやりたかったんだ?」


とか思ってた人は、是非。過去編をやりましょう。




話的には、後付っぽい設定が目立ちますが、


それも気にさせないくらいの、人情の熱いお話です。




そして、最後の最後に阿久津将臣がとった行動の意味を考えると、


本編での意味。阿久津は何を思っていたのか。など、見えてくるのではないでしょうか。
















さて、感想をここまで述べて着ましたが、


感想。というよりも、自分勝手な解説になってしまった(笑


あぁ、それはいつものことか。




この「車輪の国」ですが、


メイン√の最後の盛り上がりだけで言うと、かなり自分の中では順位が高いです!


でもまぁ、クロスチャンネルには敵わないだろうなぁ・・・














そんな俺は、クラナドが一番好きだよっ!⊃)゚д゚)岡崎最高ぉぉ・∵.




でわでわ、本日はこの辺で・・・






次は、同会社のG線上でもやってみたいなぁ。




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Posted on 2009/10/18 Sun. 01:00 [edit]

category: 感想・レポとか

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