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人生モノクロ

当ブログは、モノクロのような華やかさがまるで無い日々を、ただ平坦と綴っていく日記でございます。 自分の記録のためにやっていくので個人的内容ばかりですが、どうぞごゆっくり~

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きっと、澄みわたる朝色よりも、 感想レポ 

ども、たしぃです。


今回は、「propeller」の「きっと、澄みわたる朝色よりも、」の感想レポです。


例によって、例のごとく。



注意事項!


・エロゲ感想記事です。免疫の無い方はブラウザバックッ!!!


・ネタバレは大いに有りです。未プレイ者はブラウザバックッ!!!


・管理人の個人的な見解です。気分を害されても、保障はしません!!!






では、続きから・・・



















さて、ここでもう一度、注意事項!



・ネタバレ有りです!「プレイ前にチョット感想を見よう。」

 とか言う方は、見ると後悔します。直ちに戻りましょう。



・エロゲ記事ですので、興味の無い方がいらしても、全くおもしろくないです。



・管理人の超自己満足記事ですので、ご注意ください。

















では、始めましょう。


今回が始めて「propeller」(会社名)の作品をプレイしました。


その名も「きっと、澄みわたる朝色よりも、」。


いかにも、意味ありげなタイトルですね。








物語は、主人公が芸術を学ぶ学校に編入する所から始まります・・・


幼い頃の記憶。


かつて共に集った友人達との再会を前に、主人公は期待を胸に膨らませます。


しかし、そこに待っていたのは、圧倒的な現実。


長く離れていた時間に、その絆は負けてしまっていた・・・





そんな、お話から始まります。





まぁ、ここで。


幼馴染達との記憶をたどって、仲良くなっていく話だろうなーと、


そんなふうに思うわけですよ。



まぁ、間違ってない。


間違ってないけども。


実質、幼馴染達との絆が戻るのは、1章の超序盤。


つまーり、始めからハーレム状態。


それに気付かない主人公。


なん・・・だ・・と・・・!?










ここからネタバレ。







そして、選択肢を二つほど進めると、早速1章は終了となります。



短いもんです・・・


実質、この物語は、2章が全てですね。







全4章で構築されていて、


1章⇒つかみ。


2章⇒超展開


3章⇒解決編


4章⇒その後、まとめ。




と、なります。









1章『きっと、澄みわたる朝色よりも、』



とりあえず、「つかみ」の章です。


登場キャラの紹介。


物語の世界観。


今後への伏線などなど・・・


ありきたりな、物語の始まり。というような章です。




自分は、この章での「つかみ」でこのゲームの世界観が大好きになりました(ノД`*)


芸術をテーマにしているだけあって、細かい描写や丁寧な背景などがとてもすばらしいです。


まして、言葉の言い回しまでもが、芸術めいていて、読んでいて飽きさせない面白さがありました。












2章『今、確かに此処にいるあなたと、』



1章の終わりから、バーンと飛ばされます。


はい、おなじみのループものでしたー。



初っ端から急展開な、2章。


しかし、コレだけでは止まらない!




2章では、まず主人公の過去についてが語られます。


彼のくらやみとはなんなのか。


「四君子」とは、どのようにして生まれたのか。


物語の核となる、ストーリーが語られます。





そして、1章での伏線の回収。


「泣き虫鬼の伝説」になぞる、不思議な事件がおきます。


主人公たちは、その意味を理解することも無く、またループの渦へ・・・




もちろん、主人公が分からないのだから、読み手も意味不明。


色んな想像をしながら、3章へ・・・











3章『出逢いの数だけのふれあいに、』


まさに、解決編。




2章での記憶を持ち帰った主人公は、いままでのループとは違う行動にでます。


捻じ曲がる物語。


それでも、変わらない結末。


その末に、主人公がとった行動とは・・・!?




読み手側の疑問をスッキリ解決してくれる章となっています。


まぁ、多少の自己満足感あふれる物語ですが、コレでいいのだ!










4章『この手は繋がっている。』


解決後のお話。


主要人物たちは、この物語をどう受け止めたのか。


そんな、その後の光景です。



まぁ、この章は本当にみじかいです。


物語のまとめというか、締めくくりのために用意された場所なので、


ここから、どうこうなるわけでもないです。













と、言うわけで全4章の流れはこんな感じ。


プレイ前には、『長い』と聞いていたので、覚悟していたのですが、


終わってしまえば、そんなことはない。


普通よりも、むしろ短く感じました。


それだけ、この物語の世界観に魅入っていたのかもしれません(ノД`*)






攻略について言えば、


個別√というものが存在しないので、最後まで一本道でクリアできます。


それも、短いと思わせる一因かも知れない・・・



選択肢も、少ない方なので、「ゲーム」というよりも「読み物」として捉えるのが正解かも。




















きっと、澄みわたる朝色よりも、

今、確かに此処にいるあなたと、

出逢いの数だけのふれあいに、

この手は繋がっている。




「梅」「竹」「菊」「蘭」


四君子が紡ぎ出す物語。








雰囲気のすばらしい、このゲーム。


シリアスあり。笑いあり。エロ要素ほぼ皆無。



はまる人には、中々良ゲーだと思います。


是非、プレイしてみてはいかがでしょうかー








以上、途中で何かを書いているか分からなくなった、意味不明解説記事でしたー。


バイバーイ( ´ ▽` )ノ






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Posted on 2009/12/14 Mon. 19:58 [edit]

category: 感想・レポとか

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