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人生モノクロ

当ブログは、モノクロのような華やかさがまるで無い日々を、ただ平坦と綴っていく日記でございます。 自分の記録のためにやっていくので個人的内容ばかりですが、どうぞごゆっくり~

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空戦魔導士候補生のなんとやらを観た 

ども、たしぃです。
ここ一年でラノベアニメをあまり見なくなったのですが、なんだかんだ録画とか保存はしてるという現状です。
所詮食わず嫌いなので、ちょっと消化しようと、空戦魔導士候補生のなんとやらを見ました。
タイトルがうろ覚えなのは、アレです。感想を見に検索とか掛けて此処にたどり着くと可哀想なので、検索避けです。
作品自体の感想としては、最初の3話は結構面白く感じました。
設定も好みでしたし、キャラも多すぎず少なすぎずでした。今思うと、ミソラの性格が1話と12話じゃかなり違くないか・・・?
それはさておき、キャラのデレ加減とかも、何も考えずに見てる分には、ニヤニヤできて良かったです。
段々と面白みに欠けてきたな?と思ったのは、教官としての具体的な行動を始めた頃でしょうか。
特訓内容とか普通に見てて面白くないですよね。これは元の話というよりも、映像化した際の欠点だったりする気もしますが・・・
こんなんなら、大人しく凄い技教えて、パナしてドッカーン!とかシンプルなの続けてくれた方が見てられるんですが。
そして、外敵との戦闘とかを見ると、どうしても浮かんでくるのが鋼殻のレギオス。
設定もシナリオもレギオスの方が上過ぎて、どうしてもこっちで良い点が見当たらn(ry
とまぁそんな感じのアニメでした。
久しぶりにラノベアニメみて思うのが、やっぱり12話までみても完結しないのって不毛じゃないでしょうかね。
この手のアニメって放送後の円盤の売上を狙ってるものなのか、原作の売上向上を狙っているのか、どちらともなのか、みててわからないんですよ。
このアニメに関して具体的に上げるとすれば、やっぱり一番面白くなるのは、主人公の力の理由付けとか、今後の展開だと思うんです。
それがアニメでは、最終話にチラ見せしただけで、真意にも触れてません。
Wikiとかみると、すげぇ面白そうですよ、このアニメの原作。
なのにアニメ見て、原作読もう!ってならない辺り、ものすごく不毛だと思うのです。
単純にこのアニメの脚本やら監督やらが悪いと言えばそうなんでしょうけど・・・
何が言いたいかって、結局読み物として評価するなら、きちんと完結したものを読みたいなと、個人的に思うというお話でした。
この歳になってようやく気付いた。別にオタクだからってアニメ見なきゃいけないってわけじゃないんですよね。
Twitterとか見てるとどうしても話題が目に入ってくるし、友人との会話の種にもなるにはなるけど、
なんかもう楽しんで見れるアニメが減ってるのは間違いない。そういう歳なんですよ。大人になるってことなんですよ。
じゃあ何やるの?エロゲでしょ。
明日のお仕事明けたら、あけいろ怪奇譚はじめますぅ^q^q^q^q^q^q^q^q^q^q^

Posted on 2016/03/28 Mon. 00:52 [edit]

category: 社会人篇

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28

夜勤前のひととき 

ども、たしぃです。
今夜は夜勤なのですが、単発の夜勤なので、あんまり寝過ぎると、夜勤明けの休日に響くなと杞憂している時間帯です。
分かる人には分かる、こんなひととき。
はてさて、そんな睡眠と向き合う仕事をしている私ですが、
最近、携帯の目覚まし音に不快感を抱いてきました。
これ、意外とあるあるなんじゃないでしょうか、目覚まし音が嫌いになるって。
耳に残りすぎて、寝起きじゃなくても、時間に追われると、幻聴の用に目覚まし音が脳裏によぎったりします。
もはや病気である。
目覚まし音の思い出といえば、
学生寮に居た頃、始めて持った携帯と着歌にテンションが上がってしまい、
BUMPの「オンリーロンリーグローリー」を目覚まし音にして居ました。
それこそ最初は、イントロの「オンリー・・・ロンリー・・・」で目を覚まし、
「グローリー!!!」と叫びながら起き上がったものです。
しかし、ある日。なんか目覚まし音に設定してると嫌いになることに気付き、設定を変更。
その後、長く使用していた、「ガラスのブルース」は未だにちょっと苦手です^q^
そんなわけで、今使ってる携帯も購入してそろそろ1年。
デフォルトの目覚まし音にも嫌気が差してきた頃です。
かといって、すぐにでも設定を変えると、夜勤前に起きれるか不安でしょうがない。
なんだかんだ嫌気が差す=目覚ましとしての効果は抜群ですからね。
なんか良い解決策ないのだろうか。

Posted on 2016/03/21 Mon. 16:24 [edit]

category: 社会人篇

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21

花の野に咲くうたかたの がとても心に染みる作品だった 

先日の記事でちょろっと書きましたが、久々にギャルゲーをちょいちょいプレイしております。
1年前にプレイしたのはいいが、内容もあやふやなくらい走り読みしちゃったもったいない作品、
「花の野に咲くうたかたの」を再度じっくりプレイ中です。

なんかこう、精神が安定してる時期に読むととてもじんわり来る作品だと、いまになって思っております。
怒涛の展開で飽きさせない「黄昏のシンセミア」、チャートシステムにマッチしてる「コンチェルトノート」、
漫画チックなシナリオの「紅蓮華」等々、桐月先生の過去作と比べると、ちょっと内容薄いんじゃないの?
っていうのが、前回このゲームについて触れたときの感想だったと思うのですが、
違う、違うんだ。そこがいいんだ。
ゆったりとした空気感でこそ出せる良さってのもあるんです。
ボーイミーツガールなシナリオが個人的に好き、というのもあるのですが、そこにある理由付けがなんとも好ましい。
昨今のノベル作品も見習って欲しいですね^q^
特に印象的なのは、桜花ルートの告白シーン。
「月が綺麗じゃないか」から始まる夜会話。「人を愛した後に、恋を知った。」。
なんだこれたまらんな。
あと、ボク口調のお姉さんが急に女性らしい口調になるの、たまらん。

発売してかなり時間経ってる作品だし、感想なんてこんなもんでいいんじゃないかなという衝動で書いた日記でしたとさ^q^
かなり個人的な理由もあって、一生記憶に残りそうな今作品。是非色んな人に触れてもらいたいなぁ。
やっぱり世に大きく出る作品って、シナリオ的におっきな仕掛けだったり、メーカーにお金があったりとか。
こういうあえてエロゲーという枠で世に出てくる、シナリオ重視の作品の良さは中々伝えるの難しいんだろうな。
桐月先生の作品の好きなところは、主人公と(メイン)ヒロインとの関係性というか、空気感なのですが、
世間的に一番売れたのがシンセミアってところも納得いかん。やっぱりシナリオの展開重視である。
当たり前なんだろうけど、そのなんていうか、壮大の物語を用意しましたっていうところでも、
結局は、メイン二人の掛け合いだったり、関係の描写でギャルゲーは勝負して欲しいんですよ。
いや、シナリオ全体での楽しみっていうのもあるから1から100までそうとは言えないんですけどね。
そういう意味では、今作はどちらかというとコンチェルトノート寄りといいますか、
メイン二人の行末を見守るというか、掛け合いを楽しむというか、とにかく空気感を楽しめる作品です。

毎度どうも、何書いてるか分から無くなってきたのでおしまい!
で、この作品面白いの?って聞かれて勧める作品ではないと思います。
が。カップリング厨という自覚がある方、他人のイチャイチャをニコニコしながら眺められる方、
そういった方にはオススメでしょう!

要は、桐月先生の新作はよ!!!

Posted on 2016/03/16 Wed. 07:04 [edit]

category: 感想・レポとか

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16

好きなものは好き 

ども、たしぃです。
なんだか気分が晴れなかったので、今日はリアル生活にステ振りしてました。
好きなことやっても、なんだか気が乗らない日だってありますよね。
最近は格ゲーやらソシャゲやらブラウザゲーやらばっかりやってたのですが、
久々にギャルゲーも起動したりしたらなんかとっても面白かったです。
周りを気にかけることを意識しすぎて、今度は周りに影響されすぎてる気もしたりしなかったり。
ぼーっとノベルゲームをポチポチやってる時間がひどく愛おしく感じたりすることもあるんですね。
相変わらず何が書きたかったかはよくわからないけども、今年はそういうのも大事にしたいな。


追記
なんだか分からないけども、自分の思考の繋がりが世界の流れと一致する瞬間というのがたまにあって、面白い。
単純に自分が認識しているものこそが世界なのだから、それはまぁ当然と言えば当然。
いきなりすぎてなんのこっちゃ分からないので、説明。

昨日、仕事を終えてご飯を食べながら、FGOをプレイしている時に思いたったのですが、
『燦々日光午睡宮酒池肉林と聞くと黒須ちゃんを想像する』。
たまたま仕事中に脳内で再生していたのが、CROSS†CHANNELのEDだったこともあって、
なんとなくの連想ゲームで酒池肉林と聞くと黒須ちゃんを連想するなぁといった流れ。
そんな自分の中の思考が、TLで流れてきた「タイムリープ物の新作ゲーム」の紹介記事で名前が上がったCROSS†CHANNELと繋がるわけです。
この時点でああ、思考が繋がった。と面白く感じるのですが、CROSS†CHANNELの内容に迫るともっと面白かった。
『○月×日
フィギュアを処分した。
人がいなくなっただけで、趣味さえ無意味になるとは。
何もする気が起きない。
世界が安定している。
それが趣味の楽しみに繋がっていたのだ。
人嫌いの私もまた、世界と繋がっていた。』
こんな文章がCROSS†CHANNELには存在します。
これがまた、今日なんとなくで書いたブログの内容にぴったりハマったりするわけです。
それこそ、CROSS†CHANNEL全体を通した、社会が人間を作るのか、人間が社会を演じているのか、という哲学になっていくんですね。

こういう思考の連鎖みたいのが個人的にはとても楽しい。
読み物を沢山すると、こういうことも増えるのだろうか。人生に厚みを増すのだろうか。
なにはともあれ、物語を作る御方々というのは本当に凄い。


Posted on 2016/03/11 Fri. 00:59 [edit]

category: 社会人篇

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11

人生のターニングポイントな気がする 

ども、たしぃです。
僕の中でとても大きな出来事がつい数日前に起こりました。
それを受けて、僕はどう行動するのだろうか。
はたまた、行動しないのか。
なんだかとても重要な気がしてならないので、ここに記しておこうと思いました。
年末辺りにこの記事を見て、あれ?なんだっけ?ってなってたらただのヘタレです。
頑張ろう。

あ、あと1月末から本格的に練習を始めた、ギルティギアXrdですが、
5段→3段→6段→5段とぐるぐる回っております。
自信の成長は感じるのですが、それが段位に現れないのがなんだかなぁ・・・
つっても、まだ文句言えるほど対戦数こなしてないので、まずはやることですね。
1日1時間で一息付いちゃうお年頃です。
春までに10段!と噴いておりましたが、中々厳しそうです。
新作家庭用までに10段でどうすか(逃げ)

Posted on 2016/03/02 Wed. 02:54 [edit]

category: 日々あれこれ

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