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人生モノクロ

当ブログは、モノクロのような華やかさがまるで無い日々を、ただ平坦と綴っていく日記でございます。 自分の記録のためにやっていくので個人的内容ばかりですが、どうぞごゆっくり~

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そういう季節 

ども、たしぃです。
3月も明日でおしまいですか。早いものですねぇ。
ここ数日、何を思ったかアニメの感想やらをブログに書き殴っておるわけですが、
ふと今日という日付を見て思い立ち、学生時代らへんの記事を振り返っていました。
なんというか、初心に帰ることが出来る場があって良かったな、と思いました。
黒歴史ノート的なブログではありますが、今はまだ心の支えにもなる、かも?
まぁそこら辺、切り落として行けない辺り、まだ子供なんでしょうが。

何はともあれ、社会人3年目もおしまいです。
何かを成し遂げることは出来たのだろうか?
この3年という歳月は、自分からすればあまりに早いもので、学生時代のソレとは比べ物にならない程あっというまでした。
周りを見渡してみれば、会社の同期は結婚していき、上司は異動、後輩も出来ました。
なんだか自分だけが変わらず、取り残されていくような焦燥感に襲われています。
こういった感情は誰にでもあるものなんでしょうが、やっぱり焦るもんは焦るんです。
それこそ、結婚なんてのは人生の命題ではありますが、なんだか自分のこととなると実感沸かないですし。
それに向かって努力をしよう、なんていう気すら沸きません。クズですね。
とはいえ、友人が良く言う言葉の通り、人間すぐに変われるものでもないですし、
今は自分のやりたいことをやりつつ、将来への目標を探していこうと思います。

社会人4年目、思うところは多々有りますが、転機の年にしていけたらなと思います。
とりあえず、仕事に関しては、この3年間で大分余裕を持てるようになりましたし、
僕という人間の成長にリソースを割いて行きたいです。
決して、年末になって「今年は何かやったっけ?」とならないよう。

それでは、また。

Posted on 2016/03/30 Wed. 18:49 [edit]

category: 社会人篇

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30

落第騎士のなんとやらを観た 

ども、たしぃです。
昨日書いたことを撤回しましょう。
ラノベアニメとなんでもくくってはダメだということですね。
何事かと言えば、落第騎士のなんとやらを見たら滅茶苦茶面白かったです。
テンプレ構成なのは一緒なのに、こうも違うとは。ちゃんと見ないと分からないこともあるもんです。
聖人系主人公いいぞ~
メインヒロインと即結ばれるの最高だゾ~
作画枚数多い戦闘シーンいいぞおおおおおおおお
完結、じゃなくとも、12話通して、出会い、告白、そしてプロポーズ・・・ときっちりまとまってるのとか、最高じゃないですか?
とまぁ素晴らしいアニメ且つボクの好みを抑えてる良い作品でした。
展開の速さもあってテンポ良く見れました。テンポ良すぎて声優さん噛みそうだなと思うくらいでした。
糞ダサいと思っていたOPも、4話過ぎた辺りからなんだか滅茶苦茶かっこいいんじゃないか???と思ってしまう程ハマりました。
このダサかっこいい感じ、スクライドからの系譜みたいです。なるほど納得。
監督はギャルゲー好きだとか。そりゃ俺も作品好きになるわけだ。
ちょっと気になったのは台詞回しでしょうか。重要なシーンで、どこかで聞いたことの有るような言い回しが多かった気がします。
決定的に切れていた~とか、この熱が~とか。
キャラで気に入ったのは生徒会長。
OPでチラ見せしてた段階では、勝手にカメラっ娘が実は強い設定?と勘違いしていたのですが、
全然違う人でしたね。会長可愛い。
結局、作品をそれ単体で見れないとダメですね。良い物は良い。
まだまだ子供だった。

Posted on 2016/03/29 Tue. 03:24 [edit]

category: 社会人篇

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29

空戦魔導士候補生のなんとやらを観た 

ども、たしぃです。
ここ一年でラノベアニメをあまり見なくなったのですが、なんだかんだ録画とか保存はしてるという現状です。
所詮食わず嫌いなので、ちょっと消化しようと、空戦魔導士候補生のなんとやらを見ました。
タイトルがうろ覚えなのは、アレです。感想を見に検索とか掛けて此処にたどり着くと可哀想なので、検索避けです。
作品自体の感想としては、最初の3話は結構面白く感じました。
設定も好みでしたし、キャラも多すぎず少なすぎずでした。今思うと、ミソラの性格が1話と12話じゃかなり違くないか・・・?
それはさておき、キャラのデレ加減とかも、何も考えずに見てる分には、ニヤニヤできて良かったです。
段々と面白みに欠けてきたな?と思ったのは、教官としての具体的な行動を始めた頃でしょうか。
特訓内容とか普通に見てて面白くないですよね。これは元の話というよりも、映像化した際の欠点だったりする気もしますが・・・
こんなんなら、大人しく凄い技教えて、パナしてドッカーン!とかシンプルなの続けてくれた方が見てられるんですが。
そして、外敵との戦闘とかを見ると、どうしても浮かんでくるのが鋼殻のレギオス。
設定もシナリオもレギオスの方が上過ぎて、どうしてもこっちで良い点が見当たらn(ry
とまぁそんな感じのアニメでした。
久しぶりにラノベアニメみて思うのが、やっぱり12話までみても完結しないのって不毛じゃないでしょうかね。
この手のアニメって放送後の円盤の売上を狙ってるものなのか、原作の売上向上を狙っているのか、どちらともなのか、みててわからないんですよ。
このアニメに関して具体的に上げるとすれば、やっぱり一番面白くなるのは、主人公の力の理由付けとか、今後の展開だと思うんです。
それがアニメでは、最終話にチラ見せしただけで、真意にも触れてません。
Wikiとかみると、すげぇ面白そうですよ、このアニメの原作。
なのにアニメ見て、原作読もう!ってならない辺り、ものすごく不毛だと思うのです。
単純にこのアニメの脚本やら監督やらが悪いと言えばそうなんでしょうけど・・・
何が言いたいかって、結局読み物として評価するなら、きちんと完結したものを読みたいなと、個人的に思うというお話でした。
この歳になってようやく気付いた。別にオタクだからってアニメ見なきゃいけないってわけじゃないんですよね。
Twitterとか見てるとどうしても話題が目に入ってくるし、友人との会話の種にもなるにはなるけど、
なんかもう楽しんで見れるアニメが減ってるのは間違いない。そういう歳なんですよ。大人になるってことなんですよ。
じゃあ何やるの?エロゲでしょ。
明日のお仕事明けたら、あけいろ怪奇譚はじめますぅ^q^q^q^q^q^q^q^q^q^q^

Posted on 2016/03/28 Mon. 00:52 [edit]

category: 社会人篇

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28

夜勤前のひととき 

ども、たしぃです。
今夜は夜勤なのですが、単発の夜勤なので、あんまり寝過ぎると、夜勤明けの休日に響くなと杞憂している時間帯です。
分かる人には分かる、こんなひととき。
はてさて、そんな睡眠と向き合う仕事をしている私ですが、
最近、携帯の目覚まし音に不快感を抱いてきました。
これ、意外とあるあるなんじゃないでしょうか、目覚まし音が嫌いになるって。
耳に残りすぎて、寝起きじゃなくても、時間に追われると、幻聴の用に目覚まし音が脳裏によぎったりします。
もはや病気である。
目覚まし音の思い出といえば、
学生寮に居た頃、始めて持った携帯と着歌にテンションが上がってしまい、
BUMPの「オンリーロンリーグローリー」を目覚まし音にして居ました。
それこそ最初は、イントロの「オンリー・・・ロンリー・・・」で目を覚まし、
「グローリー!!!」と叫びながら起き上がったものです。
しかし、ある日。なんか目覚まし音に設定してると嫌いになることに気付き、設定を変更。
その後、長く使用していた、「ガラスのブルース」は未だにちょっと苦手です^q^
そんなわけで、今使ってる携帯も購入してそろそろ1年。
デフォルトの目覚まし音にも嫌気が差してきた頃です。
かといって、すぐにでも設定を変えると、夜勤前に起きれるか不安でしょうがない。
なんだかんだ嫌気が差す=目覚ましとしての効果は抜群ですからね。
なんか良い解決策ないのだろうか。

Posted on 2016/03/21 Mon. 16:24 [edit]

category: 社会人篇

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21

花の野に咲くうたかたの がとても心に染みる作品だった 

先日の記事でちょろっと書きましたが、久々にギャルゲーをちょいちょいプレイしております。
1年前にプレイしたのはいいが、内容もあやふやなくらい走り読みしちゃったもったいない作品、
「花の野に咲くうたかたの」を再度じっくりプレイ中です。

なんかこう、精神が安定してる時期に読むととてもじんわり来る作品だと、いまになって思っております。
怒涛の展開で飽きさせない「黄昏のシンセミア」、チャートシステムにマッチしてる「コンチェルトノート」、
漫画チックなシナリオの「紅蓮華」等々、桐月先生の過去作と比べると、ちょっと内容薄いんじゃないの?
っていうのが、前回このゲームについて触れたときの感想だったと思うのですが、
違う、違うんだ。そこがいいんだ。
ゆったりとした空気感でこそ出せる良さってのもあるんです。
ボーイミーツガールなシナリオが個人的に好き、というのもあるのですが、そこにある理由付けがなんとも好ましい。
昨今のノベル作品も見習って欲しいですね^q^
特に印象的なのは、桜花ルートの告白シーン。
「月が綺麗じゃないか」から始まる夜会話。「人を愛した後に、恋を知った。」。
なんだこれたまらんな。
あと、ボク口調のお姉さんが急に女性らしい口調になるの、たまらん。

発売してかなり時間経ってる作品だし、感想なんてこんなもんでいいんじゃないかなという衝動で書いた日記でしたとさ^q^
かなり個人的な理由もあって、一生記憶に残りそうな今作品。是非色んな人に触れてもらいたいなぁ。
やっぱり世に大きく出る作品って、シナリオ的におっきな仕掛けだったり、メーカーにお金があったりとか。
こういうあえてエロゲーという枠で世に出てくる、シナリオ重視の作品の良さは中々伝えるの難しいんだろうな。
桐月先生の作品の好きなところは、主人公と(メイン)ヒロインとの関係性というか、空気感なのですが、
世間的に一番売れたのがシンセミアってところも納得いかん。やっぱりシナリオの展開重視である。
当たり前なんだろうけど、そのなんていうか、壮大の物語を用意しましたっていうところでも、
結局は、メイン二人の掛け合いだったり、関係の描写でギャルゲーは勝負して欲しいんですよ。
いや、シナリオ全体での楽しみっていうのもあるから1から100までそうとは言えないんですけどね。
そういう意味では、今作はどちらかというとコンチェルトノート寄りといいますか、
メイン二人の行末を見守るというか、掛け合いを楽しむというか、とにかく空気感を楽しめる作品です。

毎度どうも、何書いてるか分から無くなってきたのでおしまい!
で、この作品面白いの?って聞かれて勧める作品ではないと思います。
が。カップリング厨という自覚がある方、他人のイチャイチャをニコニコしながら眺められる方、
そういった方にはオススメでしょう!

要は、桐月先生の新作はよ!!!

Posted on 2016/03/16 Wed. 07:04 [edit]

category: 感想・レポとか

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